10.エクシオで知り合った女性に

2010/08/25

カフェレストランサクラの経営は、いい時もあればいい時もある。
それでも全体的にみれば、なだらかに成長している。
これもみんな、スタッフのおかげだと思う。

なんだかんだ言って、サラリーマン時代より忙しくなっているような感じだけど、
それでも充実感を味わえるのは、サクラのおかげだと思う。
サクラは、僕自身であり、またそうでない時もある。
店として、成長していく間に、サクラは少しずつ自分の性格を持ち始めているのだろうか。

時間があるときには、エクシオのお見合いパーティーに行く。
とくに何かに行き詰っているとき、どうしていいかわからないとき、
エクシオでたくさんの人と話す中に、重要なヒントとなることが隠されていることがある。
そしてそれを元に、次のサービスに生かしてみる。
それだけでもエクシオのメリットは十分にある。

もちろんエクシオでカップルになれたときは、さらに喜びがあるし、
人と人とのつながりを強く感じたりもする。
でも、そんな時の僕は、意外なほど臆病だ。
むしろ女性にリードされるように、あたふたとしてしまう。

そういうときに、エクシオで知り合った女性はたいてい落ち着いていて、
僕に優しく接してくれる。そして僕はそんな女性を母のように感じる。
それは年下の女性であっても同じだ。

年下の女性に、母のようなものを感じるって、ちょっと不思議な感覚かもしれない。
でも、他に頼れるものがない僕にとって、女性が癒しの場所になっている。

9.エクシオから始まる

2010/07/13

脱サラし、今までの経験を生かして、カフェレストランサクラを始めた僕。
エクシオのお見合いパーティーにも時々行っている。
エクシオの経験は、サクラの経営に一番役立つ。
普段、普通に暮らしていると、女性と話す機会もほとんどないからだ。

エクシオのパーティーで交わされる、何気ない一言の中に、
サクラをやっていく上で重要なヒントが隠されていることもある。
そういうのを一つ一つ拾っていくのが、経営者の役割だと思っている。

エクシオのパーティーで少しずつ変わりかけてきた僕は、
余裕をもってエクシオを楽しめるようになってきた。
もちろん時にはカップルになるし、エクシオで知り合った女性と、
デートをすることもあれば、メールなどで連絡を取り合うこともある。

まだ一人の女性には絞りきれていない僕。
エクシオで女性とカップルになるものの、友達止まりということもよくある。
というより、ほとんどの女性がそうだ。
正確に言えば、友達以上恋人未満といったところか。

でもそれでいいと思っている。
エクシオは、出会いの始まりのところであり、出発点。
そこからどう発展させていくかは、自分たち次第だ。

幸いにして、友達になった女性たちは、僕のことをとても気にかけてくれる。
時々メールや電話をくれたり、デートに誘ってくれたり。
自分からはなかなか言い出す勇気がない僕にとって、
ちょっとありがたかったりもする。
エクシオのおかげで、少しずつだけど進歩しながら成長している。

8.エクシオのお見合いパーティー

2010/06/13

カフェレストランサクラの経営をしている僕。
経営はなかなか甘いもんじゃないな・・・なんて今さらながら思う。
もうすでに数人のスタッフを雇っているから、失敗なんかできない。
サクラと運命をともにする覚悟で、全力を傾ける。

時間があるときには、エクシオのお見合いパーティーに出かける。
最近は、エクシオのエグゼクティブのパーティーに行くこともある。
これまで、女性に対して、「結局、金??」と誤解をしていたのだけれど、
それなりの仕事をしている男は、それなりの収入があって当然だし、
そういう仕事を自信を持ってやっている男は、それこそ魅力にあふれていて、
女性が惹かれるのも自然の成り行きだと思った。

今、僕のプライオリティーは、まず第一にサクラなので、
もし誰かと付き合うとしても、僕の仕事を理解してくれる人がいい。
仕事というのは、仕事上の付き合いもすべて含めてということだ。
その辺が分かっている人は意外に少ない。
「仕事と私、どっちが大事??」なんて聞くような女性とは、
絶対に上手くやっていけないと思う。

エクシオのパーティーに行くようになってから、
普段は知り合えないようなタイプの女性たちとも、たくさん知り合いになった。
男性並にバリバリ仕事をしている人もいるし、そうでない人もいる。
僕としては、経済的に頼ろうとしない、自立した女性とエクシオで出会いたい。

最初のうちこそ、そんな女性は少数派だと思っていたのだけれど、
エクシオに行き始めてから、そういう女性がたくさんいることを知った。

7.エグゼクティブのパーティー

2010/05/26

脱サラして、カフェレストランサクラの経営をしている僕。
エクシオのパーティーにも時々参加している。
サクラの方はとりあえず順調に成長を続けている。
この不況時に、けっこう奇跡的なことらしい。

僕としては成功して当然、ぐらいの気持ちで始めたサクラだったから、
始めの頃はなかなか上手く行かずもどかしかった。
でもエクシオに行き始めて、ようやく傾きかけていた経営も上向きになった。

サクラの機嫌は、僕の機嫌次第と言っても過言ではないかもしれない。
もちろんスタッフも何人かいるのだけれど、一番影響を与えているのは僕だ。
エクシオに行って、女性と知り合い、それが励みになって、
僕はまたサクラを成長させようと頑張る。

サクラの経営に忙しく、他に趣味を持つ余裕もない僕。
時々開店前の、サクラのテーブルについて、ぼうーっと外を眺めることがある。
この店が、自分に夢を与えてくれているように、
他の人にも楽しみや喜びを与えてくれていればいいのだけれど・・・と僕は願う。

エクシオに行くことで僕自身が変われたように、サクラに来てくれた人達が、
何か一つでもいい思い出を得てくれたら、こんなに嬉しいことはない。
・・・なんて、ちょっと経営者らしいことを心の中でつぶやいてみる。
まだまだ、一人前の経営者とはいえないくせに。

そういえば、エクシオには、合コンや普通のパーティーだけでなく、
経営者などが参加できるものや、異業種交流会などもあるらしい。
人脈を広げるのも、大事なことだと思う。

6.サクラが成功すれば

2010/04/12

しばらく勤めた外食産業の会社を脱サラし、カフェレストランサクラの経営に乗り出した僕。
サラリーマン時代の経験は、今とても役立っている。

お蔭様でサクラは順調に成長している。
いつかは都会にも出店したいと思っているけれど、それはまだまだ先のことになりそうだ。
まずは地元で成功させることが、サクラをさらに成長させる上で必要だと思っている。

サクラにとって、一番のうりは、サービスだ。
サービスの中に、接客だけでなく、快適な環境や、おいしいメニューなど、
その全てが入ると思っている。

エクシオも同じように、お洒落な空間でパーティーやイベントが行われるからこそ、
あれだけ女性達に人気があるのだと思っている。
エクシオでは結婚相談所などもやっていて、同様に女性に人気らしい。
女性客はサービスに左右される。サービスがよければ行くし、悪ければいかない。
そのあたりが男性よりシビアだと、常々思う。

サクラも、エクシオのように女性に愛されるサービスを提供し続けたいと思っている。
かつての日本が、模範となる店のサービスによって、全体のサービスが向上したように、
僕の店が模範となって、日本全体、いや世界のサービスが変わればいいと思っている。

大きすぎる夢かもしれない。
でも、こんな夢を分かってついて来てくれる人がいてくれたら・・・
なんてことを、時々考えている。
サクラが上手く行けばの話で、しかもそれはまだまだ先のことになりそうなのだけれど。

5.サクラと自分の関係

2010/03/12

脱サラして、カフェレストランサクラの経営をしている僕。
サクラを始めようと思ったきっかけは、僕がサラリーマン時代に経験した、
レストランチェーン店の拡大だった。

食べることができて、どんな空間が居心地がいいか感じることができ、
客層や価格帯の把握、立地などが総合的に分かれば、
僕でもオーナーになることができると思った。
むしろ料理が好きな人より、総合的に判断のできる僕の方が、
カフェレストランのオーナーになる素質があると思った。

料理は調理ができるスタッフが担当すればいい。
僕が仕掛け人として、メニューを考えたり、サービスを向上したりすることに、
最大限力を注いでいく。それがサクラだ。
サクラはいわば、僕の知識の集大成だと思っている。

サクラのことで忙しいときは、エクシオに参加することもできないのだけれど、
そんなときに力になってくれるのが、エクシオで友達になった女性たち。
サクラでくたくたになっていても、彼女たちからのメールに癒される。

僕からメールすることはあまりなくて、メールはいつも女性からなのだけれど、
僕は律儀なので、きちんと返信する。しないとむしろ気持ちが悪い。

サクラはまだ小さくて、しかもけっして都会とはいえない場所にあるのだけれど、
僕はサクラを必ず成功させたいと思っている。
それが僕自身の成功でもあるし、日本経済を成長させることにもなると思うんだ。
エクシオとサクラ、そのどちらもが、今の僕にとって大切なものだ。

4.エクシオで出会う女性

2010/02/23

サクラは、女性やカップルを意識したカフェレストランだ。
だから清潔感はもちろんのこと、
内装はシンプルかつハイセンスだし、音楽にも力を入れている。
そしてもちろん一番こだわりがあるのは味、そして価格帯。
その値段に納得してもらえるようなものを提供したいと思っている。

その甲斐あって、サクラの売り上げは、少しずつ伸びている。
地元の評判も上々で、マスコミにも取り上げられるようになってきた。
マスコミは最大の広告だ。一方で口コミなども大事にしていきたいと思っている。

エクシオを始めたのも、エクシオの口コミがきっかけだった。
口コミになるからには、いいものがある・・・そう信じてエクシオに行ってみて正解だった。
最初はどうしていいかも分からず、ただ聞かれるままに質問に答えていた僕も、
2回目3回目とエクシオに参加していくうちに、だんだん慣れてきて、
戸惑うこともなくなってきた。

エクシオでは、たくさんの女性と短時間で話すことができる。
ここでどんなことをアピールしていくかというのも、プロデュースをする上で大切だ。
エクシオのひとつひとつが、僕の脳を活性化させてくれているような気がする。

そしてカップルになった人とは、友達以上恋人未満の関係を築くことが多い。
僕が忙しいこともあって、デートができるのは断続的。
こんな僕と付き合っても、相手を苦しめるのではないかと遠慮してしまう。
もしかしたら、告白を待ってくれているのかもしれない、と感じることもあるのだけれど。

3.エクシオで人生が変わる

2010/01/18

脱サラして始めたカフェレストランサクラの経営をしている僕。
サクラは僕が一生をかけてやり遂げたいと思っているプロジェクトだ。
必ず成功させて、大きくしていきたいと思っているけれど、
従来のカフェの壁が大きすぎて、なかなか前に進めない。
サクラは新しいタイプのカフェレストランにしていきたいと思っているんだ。

僕がサクラの経営に行き詰っていたとき、出会ったのがエクシオだった。
エクシオの体験談を聞いて、以前から行きたいとは思っていたのだけれど、
忙しくてなかなか行けずにいた。

実際にエクシオのパーティーに行ってみて大正解。
エクシオで、いろんな仕事をしている女性の話を聞いて、
僕自身がまだ甘かったと感じたし、まだまだいろいろやっていける可能性も感じた。
カフェレストランの経営に、女性の意見は欠かせない。

それからエクシオのおかげで、少しずつ女友達が増えていって、
いまではそれがサクラをやっていく上で、重要な鍵になっている。
これまでも男友達にはずいぶん支えられてきたけど、
頼りになる女友達は一人もいなかった。

エクシオのおかげで、僕の人生は上向きになってきた。
またひとり友達が増えるたび、僕はサクラの経営に自信をもつ。
もちろんその友達の中から、恋人に昇格できる人がうまれたら嬉しいけど、
こんな僕についてきてくれる人がいるのかどうか、全く自信がない。
本当はついてきて欲しいのだけれど、口に出せる勇気もない。
だから、君は女友達の一人だ・・・と言ってしまう。

2.エクシオの体験を役立てる

2009/12/21

最初は普通のサラリーマンだった僕が、脱サラして始めたカフェレストランサクラ。
こんな僕が、今唯一の心のよりどころとしているのがエクシオだ。
以前からエクシオの評判は耳にしていて、いつかは行ってみたいと思っていた。

実際にエクシオのパーティーに参加してみて大正解。
最初は、何を話していいかさえ、まったく分からなかった僕も、
少しずついろんなことが分かりかけてきて、上手くコミュニケーションできるようになってきた。
サクラと一緒だ。サクラの経営も、最初は全くの手探りだった。
それが少しずつ、くもの糸が解けるようにクリアになってきて、
ようやく向こう側が見えてきたような感じだ。

エクシオに行くようになってから、女友達が増えた。
友達以上、恋人未満のような関係がほとんどだけど、それが今の僕にとって最高だ。
まだ、家族を養っていくような自信もないし、彼女になってくれたとしても、
いつまたゼロに戻るか分からない僕についてくるなんて賭けはできないだろう。

それと、エクシオに行き始めて、サクラのお客さんも少しずつ増えてきた。
もちろん、友達になった人が来てくれることもあるけれど、
多分僕の心が安定してきているから何じゃないかと思っている。

僕の微妙な気持ち一つで、売り上げが増減してしまうサクラ。
経営は、心を写す鏡のようだ。
サクラの経営に、エクシオでの体験をいかしていきたいと思っている。
とくに飲食店業は、女性の気持ちが分からないと始まらない。

1.サクラの経営者に

2009/11/26

カフェレストラン「サクラ」を経営しつつ、エクシオのお見合いパーティーにいっている僕。
最初は普通のサラリーマンだった僕が、脱サラして始めたサクラ。
レストランを始めたのは、とくに料理が得意だったわけではない。
仕事で外食チェーン店を次々と手がけていくうちに、
小規模であれば、自分でも利益を上げることができるのではないかと考えたからだ。

そうやって始めたサクラ。
でも、経営はそんなに甘いもんじゃない。
立地や客層、サービスなどは、これまでの経験を役立てつつ、なんとかやっているものの、
仕入れの細かいところまでは素人同然。
それでも人脈を生かしつつ、何とかやっている。

僕の唯一の楽しみとなっているのが、エクシオ。
エクシオのお見合いパーティーで知り合った女の子たちに、僕は今支えられている。
もしエクシオに行っていなかったら、心のよりどころもなく、
日々、悪戦苦闘していたに違いない。

サクラは僕の分身のようなもので、僕の調子がいいときは経営も好調だし、
僕の調子が悪いときは経営もよくない。
だからサクラの売り上げを上げるためにも、僕自身、いつもベストでいたいと思っている。
エクシオは2ch(2ちゃんねる)や他の掲示板などで、いつも話題に上っているので、

お見合いパーティーに行ってみるならエクシオだと思っていた。
その読みは大当たり。エクシオに行ってみて正解だった。
今、僕はサクラを少しずつ成長させている。
これもエクシオのおかげだ。